ニキビの原因は外側からのダメージより内側からの場合が多い

ニキビの原因は外側からのダメージより内側からの場合が多い

ニキビを早く治したいと思ってニキビ用化粧品を買う人も多いでしょう。

 

しかし、ニキビの原因は外側からのダメージより内側からの場合が多いのです。胃腸の調子が悪いといつまでも繰り返しできてしまいます。

 

まずは食生活を見直してみましょう。夜遅くまでいつまでもダラダラお菓子を食べていたり、おなかがいつも消化不良でポッコリ出ていたり。お通じが悪い時にニキビはできやすいですよね。体内に老廃物がたまっているとそれがニキビの原因になってしまいます。

 

油っこい食事やファーストフード、甘いジュース、お菓子は食べる量を制限する必要があります。絶対禁止にしてしまうとあとでチョコレートのドカ食いなどをしてしまうリスクがあるので、1日にこれだけはオーケーと決めておけばストレスがたまりません。

 

あとはたばこもニキビを促進させてしまいますので、できる限り禁煙の方向へともっていきたいところ。体全体を冷やしてしまいます。お酒は適量ならいいのですが、お酒のつまみが高カロリー高脂肪でニキビを増やします。おつまみを控えめにしたり、野菜が多いものを食べるといいでしょう。

 

サプリメントでニキビ対策をしてもいいと思います。ビタミンB類、C、ミネラルなどを飲むとできてしまったニキビを治してくれます。胃腸の調子を整えるための乳酸菌やオリゴ糖もオススメです。スーパーやコンビニでも手軽に手に入るのでこまめに補給していきましょう。

 

これらの内側からのケアをしっかり実践した上でニキビ用化粧品で洗顔、保湿を行い、ニキビが落ち着いて膿がなくなったら専用美容液を塗るか、刺激の強くないピーリング化粧品でニキビ跡を薄くしていきましょう。

 

どんな化粧品がわからない場合は皮膚科でオリジナルのビタミン化粧水を出したり、膿を適切に出してくれることもありますので長期化するようでしたら相談してみるのをオススメします。治るまでの日数は個人差がありますが、焦らずに正しく対処して悪化しないようにしていきたいですね。